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創業58年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

TOP>古川商店の強み(メリット)


基本編
いろんな生地の中から選びたい
弊社取扱い種類は1000種類以上あります。元々生地(布)の問屋です。資材向けの生地からアパレル向けの生地まで手配します

弊社はテーブルクロス向け・カーテン向けなどにこだわらず、製作することが可能です(プリントや製作方法により難しい場合もあります)


生地の種類についてよくわからない
弊社ではご要望に合わせて、どの生地がその製作物に向いているか生地の特徴を説明しながら提案させて頂きます


どの生地が良いかわからない
何が良い生地かは使用される用途や完成形のイメージにより変わります。弊社では過去の経験から提案します。新たな試みにも挑戦します
(成功事例・失敗事例から学んでいるので、事前にお話できます)



直接工場と取引すれば安くなる?
その工場でいつも製作しているサイズで同じ生地で同じ商品であれば安くなるでしょう。でも、そこから少しでも違う部分が出てくると、弊社に強みがあります

弊社はただ単に中間マージンをとるためだけに存在しているわけではありません。1つ1つの案件に対して、一番合った仕様を考え提案させて頂きます。製作・プリント現場に立会い、煩雑な生産管理や製作方法について確認をします

製作工程では予期しない問題も発生しますが、そこは弊社の過去50年の経験から問題を最小限に抑えます。弊社では1つの案件について、1人の人間が打ち合わせから受注・生産管理・資材の手配・納期管理を担当します

そのため、弊社では新規のお客様の対応を入社間もない社員が対応することはありません。弊社では決まった生地で定番商品を製作する会社さんと違うため、ある程度ケーススタディを積んだ上でないと難しいからです。重大な問題が発生した場合には、回避方法の提案も含めて迅速にご連絡させて頂きます。リスクヘッジの観点からもご利用下さい

アウトソーシングすることによる御社業務の効率化を勘案した時に布地の製作物を弊社で請負い、同じ時間を別業務に関われることにより多くの業務をこなすことが可能になります

慣れない工場との直接のやりとりはなかなか意思の疎通も上手くいかず、お互いにイメージしている業務フローが違う可能性も出てきます。ではそのために毎回工場まで立会い・確認に行くのでしょうか

その部分を弊社が間に入っていることで、お客様にとっても工場にとってもクッション材の役割になるため、業務全体を見れば御社の負担軽減に繋がります

この部分はなかなか目に見える形ではありませんし、具体的にどのような調整をしているのかをお客様に説明しないためわかりづらいとは思いますが、ここが一番重要なことだと思っています



工場直接でないから納期は遅い?
オリジナル製作している業者ではかなり早いと思います。元々が短納期のイベント施工業者さんのお客さんが多いため、毎月一定量を複数の工場にずっと仕事を依頼してきてます。そのことで工場の稼動状況や商材によって使い分けています

しかし、同じ物・同じ仕様しか製作しない工場を持っている業者さんと比べると正直言ってマチマチです
(弊社の周りを見ていると、自社工場を持っているのに、弊社に縫製依頼されるお客様もいらっしゃるので、、、理由はいろいろあるみたいです)

自社工場を持つかどうかではなく、お客様と対応をする人間がどの程度製作することについて把握しているかの方が重要になってきます



単価表が掲載されていないから高い?
一言で言うと一概には言えません。安い場合もあり、高い場合もあります。カーテン・テーブルクロス・のれんなどは専門業者さんもいらっしゃいます。しかし、その業者さんの中に弊社の仕入先さんもあればお取引先さんもあります

値段の安さで決まることであれば、弊社で一番安い仕様でご提案することも可能です
(実際に他社競合の結果、弊社にご注文頂くケースもあります)

では何も言わなければ、高くなるのかというとそういうわけではありません。それは、条件内で一番品質が良い仕様にするために考えて提案しているためです
   
プリントがある場合に、デザインも見ずに値段を出す場合、弊社ではあくまでも概算お見積りになります

プリントデザインも見ずに単価が出せるということは、一番難しい場合を想定しているか、追加料金が発生するか、リスク分自体を一定金額を単価にのせているいるかと思われます

弊社ではデザインを見て、プリントでキレイに再現できるプリント手法を考え、その上で、使用する生地も選んでいます
(撥水加工の生地を使用したいなどの他の条件から生地を選ぶこともあります)

枚数によって金額も変わるのは、高くなるのを想定しているのではなく、枚数が増えると安くなる場合が多いからです

弊社ではご注文前にお見積りを確実に提出させて頂き、お客様都合による仕様変更・枚数変更など条件が変わらない限りは追加料金等は一切かかりません



返品・交換について
生地は原反の未開封で未使用品であれば返品できます。開封をしてしまった場合は、弊社だけの判断で返答できないため、メーカーに確認してからの返答になります

生地のカットの場合は、基本的に返品できません。そもそも生地のカット販売はあくまでもお試し用という意味合いで販売しているためです

オリジナル商品につきましては、それぞれの事案によって変わります。お客様からの要望に対して、弊社で過失がある場合には弊社の責において、作り直しや修正してもその費用は一切掛かりませんし、返品にも応じます

お客様と完成形のイメージを共有するため、弊社ではいろいろなことを聞いたり、完成予想図をお送りしたりすることがあります。良い商品を作るために必要なことなので、面倒くさがらずお付き合い頂ければと思います




応用編
生地でこんなことがしてみたい

イメージ図や完成形の図面やデザイン画を見せて下さい。また、図面などを拝見させて頂ければ、こちらで生地の提案から製作方法の提案・予算に合わせた作り込みなどを提案させて頂きます


5m以上の大きな幕も縫製してほしい
数千人収容する規模の宴会場や数万人規模のイベント・コンサートホールの会場の幕なども製作しておりますので、お気軽にお問合せ下さい

1個、1枚でもオリジナル製作
百貨店外商・インテリア商社さんから特注品の製作依頼を受けていたことから、得意としている分野です

もしかして、生地でこんなことができるの?
50年以上の経験から、もしかすると弊社では製作したことがあるかもしれません。また、弊社でも見たことがないデザインかもしれませんが、その際にはどのようにすれば、完成形に近いのか相談しながら進めていくことも可能です

舞台幕や学校幕など特殊なモノはわからない
図面を拝見させて頂ければ、レールや幕の引き方・巻き方なども予算に合わせて提案させて頂きます

生地の飾り方・吊り方がわからない
生地の重量や設置場所に合わせて、こちらで提案させて頂きます。現場であまり手間が掛からないように作り込むことも可能です

どのプリント方法が、どの生地に合うかわからない
プリント手法と言っても、プリントするデザイン・色数などによっても変わります。また予算重視・生地の風合い重視・耐久性重視など条件によっても変わります。弊社ではそれぞれ加味し、ご提案する中からお選び頂けます

1つ1つ確認しながら、作り込みたい
試作を仮設検証をしながら、常設用の製作物を作ることも行っております。試作を見ながら製作方法の変更やサイズの調整などを行っていきます。
(別途試作費はその都度掛かります)


生地での作り方がよくわからない

まずはイメージ図・完成予想図・図面を拝見させて下さい



弊社で苦手なこと
・小売店で販売されている柄物の生地を手配すること
  →その場限り的な可能性もあり、流通量が少ない場合が多いため
   (イメージに近い柄を探すことは可能です。また、定番のチェックなどは提案可能です)

・ぬいぐるみを製作すること
  →国内ですと単価が合わず、海外生産ですとクオリティに差があり弊社では得意としておりません。
   ぬいぐるみを含め布製品は製作する縫製工場が細分化されているため、簡単に製作できそうで
   できないのが現実です



事業領域
ディスプレイ事業