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創業69年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)


古川商店の理念
創業69年の経験と実績のもと『クライアントのニーズにフィットする』をコンセプトに
繊維関係の業務に特化して生地手配から加工・プリント・縫製まで請負う
ファブリック・エージェンシー(生地の代理店)
・弊社はクライアントのイメージされているデザインをいかに再現するかを追求していきます
・生地(布)を使用した製作にこだわります
・ベルトコンベアー式に大量生産される商品とは違い、1つ1つその都度クライアントの条件に
 合った生地を探しプリント手法・製作方法を模索し考えた上で提案していきます

沿革
1955年
(昭和30年)
古川幸三により世田谷区若林にて「古川商店」創業
同年千代田区神田須田町に営業所開設
-綿スフ織物の原反卸が中心
1957年
(昭和32年)
千代田区秋葉原に営業所移転
-別珍・暗幕・エット・傘地などの色見本帳を製作しお得意様へ配布開始
1958年
(昭和33年)
千代田区神田岩本町に営業所移転
-お得意様向けに生地のカット販売開始
1968年
(昭和43年)
事業の多角化が進む
-製本関係に寒冷紗・スフモスが大量に使用される
-包装材関連にスフモス(紙裏・コーティング)が大量に使用される
-病院施設などが全国各地に展開され生地が大量に動く
-東北道開通でインター毎にホテルのカーテン・緞帳・飾り幕等を製作・施工
-北欧より医療用ビーズパッドを輸入開始。独自にビーズ商品の開発も進行
-OEMで大手ふとんメーカー経由で乳幼児枕の販売開始
1981年
(昭和56年)
在庫商品の増大にともない神田岩本町内で営業所移転
-百貨店外商・商社経由での特注品の製作依頼が増加
-百貨店の内装・ホテルの改装などにともない人工皮革・ベルベット・本絹が動く
-オリジナル生地サンプル帳『ISUZU』のサンプル帳をお得意様へ配布
1988年
(昭和63年)
代表取締役 古川奎一就任
1989年
(平成元年)
江東区森下に営業所移転
-ホテルや歌謡ショーでジョーゼット幕大量注文。生地のみ販売も相次ぐ
-大型名入れケースカバー・洋服掛けカバーが動く
-会員制ホテル・ゴルフ場向けベットカバーの注文が相次ぐ
-バブル崩壊にともない中国製の生地・商品が増加
1991年
(平成3年)
中央区日本橋浜町に営業所移転
2000年
(平成12年)
オリジナルブランド『ペアレ』シリーズ商品を販売開始
-ペアレ・シリーズが東急ハンズのハンズセレクトに選ばれる
2001年
(平成13年)
ペアレ ソフトパイル・ピロー』がグッドデザイン賞を受賞
-OEMでビーズクッションを商社経由で全国展開している雑貨店で販売
-企業・芸能人・ゲームキャラクターのノベルティ商品での案件が増加
2005年
(平成17年)
創業50周年
日本橋浜町内で営業所移転(2024年現在所在地)
-ストレッチフォルムなど変わった形状の布製作物の案件が増加
-生地卸・縫製卸だけでなくプリントを含んだ縫製品卸が増加
-販路が全国展開へと変わり取引社数が大幅に増加
2010年
(平成22年)
会長 古川奎一就任
代表取締役 古川隆生就任
-綿花の不作・新興国の需要増大・投機筋の先物取引により原価高騰が続く
2014年
(平成26年)
お取引様総数が創業以来1500社(個人事業主の方含む)を超える
2019年
(令和元年)
お取引様総数が創業以来2000社(個人事業主の方含む)を超える
2023年
(令和5年)
お取引様総数が創業以来2500社(個人事業主の方含む)を超える

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ある程度情報をおまとめの上まずメールにてお問合せお願い致します。順次メール内容を確認後こちらから追加情報が欲しい場合にはその旨ご連絡させて頂きます。お電話でのやり取りですとあとで言った聞いてないなどのトラブルになる原因になるため、できるだけ記録に残る形のメールでのやり取りをお願いしております。予めご了承下さい

事業領域
ディスプレイ事業