Cafe talk

2000.12.21『不眠 #03【睡眠環境】』
(追記:2003.12.02)
今までに寝る時間・体内調整についてお話ししてきましたが今回は寝るためのお部屋の環境について、お話ししていきたいと思います。

まず一般的に室温:20度前後・蒲団の中:30度前後・湿度50%前後と言われています。例えば、寝るときはエアコン等を使用していない方がいらっしゃれば、試してみて下さい。エアコンにおやすみタイマーみたいのがあると自動的に停止するから便利なんですけどね。

寝るときに1時間後くらいに停止するように設定すると丁度良いと思います。蒲団の保温性について、どうしても湿気などを含み易くなるので、できれば週1回程度干した方が快適に使用できますよ。

ずっと干さないでいると保温効率が下がり逆に寝づらい環境を作ってしまいます。蒲団の衛生面も考えると、できるだけ干す事をオススメします。

話しはかわりますが寝室の壁の色やインテリアには、こだわっています。精神的なものもあるのですが、自分が好きな色を寝る場所から見える所に配置すること。例えば壁やカーテンなどですかね。

気分的にリラックスするするのにはブルーが良いと聞きます。女性の方だとピンクが好きと、おっしゃる方も多いのではないかと思うのですが、もちろんそれでもOKです。

何より自分好みにデザインしていくことが大切なんです。こだわって見ると選ぶのが大変なくらいあれこれ欲しいものが出てきちゃうかもしれないですけどね。

そして遮光についても触れておこうと思います。部屋を本当に真っ暗にしてしまうと寝づらくなってしまいます。少しでも間接的に光が入るようにしている方が寝やすいですよ。

最近では蛍光グッズも多く販売されているので、そのような物を利用するのも1つの手ですよね。

室内の色合いや遮光については個人差が出てしまうものでもあるので、ここで紹介したのを参考にして自分なりの環境にアレンジしてもらえればと思います。

自分はこうして寝れるようになったとかも参考までに掲示板などに掲載して頂けると他の方の参考になると思うので、そのような情報もお待ちしています。

ちなみに僕は出張でビジネスホテルを利用する際、寝る時にシャワー室のドアは開けたままにします。そのようにすることで湿度を保ち朝起きた時にノドが乾いている状態はなくなります


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#01【特徴】 #02【使い方】 #03【イメージ】
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