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創業62年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)


古川商店の理念
創業62年の経験と実績のもと『クライアントのニーズにフィットする』をコンセプトに

繊維関係の業務に特化して生地手配から加工・プリント・縫製まで請負う

ファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

 
・弊社はクライアントのイメージされているデザインをいかに再現するかを追求していきます
・生地(布)を使用した製作にこだわります
・ベルトコンベアー式に大量生産される商品とは違い、1つ1つその都度クライアントの条件に合った
 生地を探しプリント手法・製作方法を模索し考えた上で提案していきます

沿革
1955年
(昭和30年)
古川幸三により「古川商店」創業
千代田区神田須田町に営業所開設
-綿スフ織物の原反卸が中心
1957年
(昭和32年)
千代田区秋葉原に営業所移転
-別珍・暗幕・エット・傘地などの色見本帳を製作しお得意様へ配布開始
1958年
(昭和33年)
千代田区神田岩本町に営業所移転
-お得意様向けに生地のカット販売開始
1968年
(昭和43年)
事業の多角化が進む
-製本関係に寒冷紗・スフモスが大量に使用される
-包装材関連にスフモス(紙裏・コーティング)が大量に使用される
-病院施設などが全国各地に展開され生地が大量に動く
-東北道開通に伴いインター毎にホテルのカーテン・緞帳・飾り幕等を製作・施工
-北欧より医療用ビーズパッドを輸入開始。独自にビーズ商品の開発も進行
-OEMで大手ふとんメーカー経由で乳幼児枕の販売開始
1981年
(昭和56年)
在庫商品の増大にともない神田岩本町内で営業所移転
-百貨店外商・商社経由での特注品の製作依頼が増加
-百貨店の内装・高級ホテルの改装などにともない人工皮革・ベルベット・本絹が動く
-オリジナル生地サンプル帳『ISUZU』のサンプル帳をお得意様へ配布
1988年
(昭和63年)
代表取締役 古川奎一就任
1989年
(平成元年)
江東区森下に営業所移転
-ホテルや歌謡ショーでジョーゼット幕大量注文になる。生地のみ販売も相次ぐ
-大型名入れケースカバー・洋服掛けカバーが動く
-会員制ホテル・ゴルフ場向けベットカバーの注文が相次ぐ
-バブル崩壊にともない中国製の生地・商品が増加
1991年
(平成3年)
中央区日本橋浜町に営業所移転
2000年
(平成12年)
オリジナルブランド『ペアレ』シリーズ商品を販売開始
-ペアレ・シリーズが東急ハンズのハンズセレクトに選ばれる
2001年
(平成13年)
ペアレ ソフトパイル・ピロー』がグッドデザイン賞を受賞
-OEMでビーズクッションを商社経由で全国展開している雑貨店で販売
-企業・芸能人・ゲームキャラクターのノベルティ商品での案件が増加
2005年
(平成17年)
創業50周年
日本橋浜町内で営業所移転(2017年現在所在地)
-ストレッチフォルムなど変わった形状の製作物の案件が増加
-生地卸・縫製卸だけでなくプリントを含んだ縫製品卸が増加
-販路が全国展開へと変わり取引社数が大幅に増加
2010年
(平成22年)
会長 古川奎一就任
代表取締役 古川隆生就任
-綿花が不作・綿素材の新興国の需要増大により単価高騰が続く
2014年
(平成26年)
お取引様総数が創業以来1500社(個人事業主の方含む)を超える

事業領域
ディスプレイ事業