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創業63年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

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防炎加工の早見表
あとから生地(布)・布製品へ防炎加工する際のお問合せ前に確認・参考にして下さい
防炎加工早見表
上記の表はお問合せの多い事項について簡単にまとめているため補足などは省略している部分があります。詳しくは防炎加工防炎加工その2をご覧頂き確認して下さい
一般的な事例に基づいて作成していますが『防炎可能』でも防炎できない場合もありえます
持込み生地の場合、更にこちらでも予測できない事態になることもあることご了承下さい
防炎可能であっても生地の縮みや質感が変わることがあります
輸入物の生地は特に縮み・硬化・シミなど生地変化が起こり易いです
カーテン・幕の製品で生地の傷みがないものはクリーニング後であれば防炎加工できます
生地(布)以外の物(紙・不織布・ビニール素材など)の防炎加工はできません
布製品で綿素材・ポリエステル素材以外に他の素材(ナイロン・アセテート・合皮など)と組み合わされて使用されていると防炎加工できません
目の粗いメッシュ素材や厚みの薄い生地は十分に防炎液が生地に定着しないため防炎効果が見込めないと工場で判断されると防炎シールの発給ができない(=防炎効果がない)こともあります

お問合せについて
ある程度情報をおまとめの上まずメールにてお問合せお願い致します。順次メール内容を確認後こちらから追加情報が欲しい場合にはその旨ご連絡させて頂きます。お電話でのやり取りですとあとで言った聞いてないなどのトラブルになる原因になるため、できるだけ記録に残る形のメールでのやり取りをお願いしております。予めご了承下さい

【※お打合せ希望について】
最近、情報収集を目的とした打合せ依頼が多いため、弊社の業務に支障をきたしております。
そのため大変恐縮ですが、お見積り・概算お見積り算出後に条件に合う場合に、次のステップとして
お打合せできればと思います。お手数お掛け致しますがご協力の程宜しくお願い申し上げます


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