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2011.09.28 『ホームファッション #01【背当てクッション】』
これはライフスタイルの欧米化によるところが大きいかと思います。

ソファに寄りかかる・寄り添う際に体とソファの隙間を埋めてくれるクッションとしての役割があるからです。伝統的な日本家屋では畳敷きや板敷きで、直に床に座ることを前提としているため、寄りかかって姿勢を保持することが念頭にないので背当てクッションという概念にいきつかなかったように思います。その分座布団や肘掛に綿張りした物があったり、別の方向性にあったように思います。背当てクッションも以前はソファと同じ素材で作られていることが多かったです。というよりもそもそもソファに付属として付いていることが多かったです。今ではそれなりの金額のソファでないとないとクッションが付属しているということもないように思います。クッションがない分少しでも価格を抑えているのか、使用者の自由度を高めているのかはメーカーによっても考え方が違うと思いますが。ただ現在では部屋の模様替えの1つ・インテリアの1つとして認知されているので、インテリアショップではカバーのみの販売をすることで気軽に自分好みにできるという利点もあります。もちろん人によってはソファに付属されている方が、あれこれ迷わずに済むという考え方もあると思います。サイズとしては45cm角が定番サイズでどこのお店でも取り扱っているサイズだと思います。クッション材はポリエステル綿(わた)が使用されている物が一番多いです。使用されている生地については綿素材からニット系まで様々あり、実用性よりもインテリアとしてコサージュが付いている物もあり、置く人・使う人の考えによって分かれると思います。


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