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創業67年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

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背当てクッションを1個からオリジナル製作致します
縫製のみ・クッション材充填のみも対応可能

背当てクッションについて
クッション(刺繍)タグ付き 通常『クッション』と言えばこの『背当てクッション』のことを指します。背もたれに寄りかかりながら使用するクッションのことです。もちろん脇に抱えたり・膝に抱えて使用することもあります。背当てクッションはフォルムに丸みがあるため座る物としては安定感がないため向きません。
ソファやベッドに置いて使用するため大きさも腰に当てる大きさから背中を包み込むような大きさまでが一般的です。普通は40cm角以上の大きさにします

背当てクッションの中材について
弊社では大きく分けて下記2種類を使用して製作することが多いです
○ポリエステル綿(わた) 
ポリエステル綿 背当てクッションの中材で一番使用されている定番品。品質もランクがあり良いモノだとウォッシャブルタイプは当たり前で軽い・膨らみ感がある・反発力が強いなどの違いがある。羽毛布団の代替えとしても使用できるグレードもあり。品質が良いモノほど、触り心地も柔らかく綿の塊を感じません
○発泡ビーズ
発泡ビーズ 1mm以下の極小ビーズを使用したクッションがストレッチ生地との組み合わせでブームにもなった。背当てクッション用としては極小ビーズもしくはミニビーズ(2~3mm球)を使用することが多い
※上記以外の中材として、羽毛・ウレタン・ウレタンチップを使用されることもある
ペアレオンラインや枕のペアレYahoo!ショップ店楽天市場店で中材のみを販売中

背当てクッションで使用される生地について
クッションの中材をどれにするかで使用する生地が変わります。ポリエステル綿(わた)を使用する場合には基本的に殆どの生地を使用することができます。生地の織りが粗い時には綿の繊維が出てきてしまうことがあるので、中袋付きにすることがあります。発泡ビーズを使用する場合には2WAYストレッチを使用することが殆どです。伸縮性のない生地と発泡ビーズの組合せはあまり相性は良くありません。発泡ビーズ自体にクッション性がないため生地の伸縮性がないとフィット感がなくなってしまうためです

クッションの形状について
下記の形状で製作することが多いですがそれ以外の形状につきましては別途お問合せ下さい
背当てクッション_四角型
【四角型】
45cm角にすることが多い。背当てクッションの殆どはこの四角になります
背当てクッション_丸型(円盤状)
【丸型(円盤状)】
円盤状は四角よりも小さく見えるためФ50cm程度にすることが多いです
背当てクッション_ボルスター(円柱)型
【ボルスター(円柱型)】
ベッドや長い3人掛け以上のソファで使用できるФ20cm×80cm程度の物が多い。短めの40cm長で製作することもある
背当てクッション_アウトライン_ダイカット
ダイカット:マチなし】
ノベルティグッズなどで簡単にオリジナル表現するときにこの形状にします
背当てクッション_アウトライン(マチ付き)_ダイカット
ダイカット:マチ付き】
クッションの実用性よりもキャラクターやロゴのプリントが歪まないようにこの仕様にすることが多い。マチとは厚みのことです
背当てクッション_ハート型
【ハート型】
ノベルティよりも店舗の販売用で多い形状。綿の場合は起毛素材を使用することが多い

背当てクッションの製作実績例
クッション(シルクプリント) クッション(シルクプリント) クッション(昇華プリント) クッション(シルクプリント)
円盤状背当てクッション 背当てクッション_昇華転写プリント 背当てクッション_昇華転写プリント 背当てクッション_シルク印刷
アパレル・インテリア雑貨店(OEM生産):四角・円柱型・ダイカット(マチ付き)・ハート
・企業ノベルティ:四角・アウトライン(マチなし)・ハート
・自動車販売会社:四角

背当てクッションのプリントについて
上記実績例でも大半はシルクプリントです。プリント色数・製作数量などによってインクジェットプリントや昇華転写などにすることもあります。また刺繍を施すことも可能です。一番コストが掛からない手法・一番クオリティが良く見える手法などその時の条件(サイズ・数量)と予算によって変わります。サイズが10cm角以下など小さい場合にプリント色が1色の場合はシルクプリントよりもインクジェットプリントや昇華転写プリントの方が安くできることもあります

ポリエステル綿クッションの形状が丸よりも四角が多い理由について
クッションでの四角と丸の違い クッションで四角と丸型で同じ大きさだと丸型の最大サイズになる点の部分を結んで測るので四角よりも小さく見えます。実際の面積も四角と丸型では丸型の方が四隅の薄い緑の部分は小さいです。四角と同じ面積になるように丸型のサイズを決めようとすると、おのずと四角よりも大きくする必要があります。
コスト的には中材の量が少なくなる分原料コストは落ちるのですが裁断・縫製は丸型の方が手間がかかりコスト高になります。結果的に丸型の方が小さく見えるのに四角よりも単価が変わらないので実質高いような感じになってしまい四角にされるケースが多いです。ポリエステル綿クッションの場合、生地に伸縮性のない素材を使用することが多いので浮き輪のように周囲にシワが入ってしまいます。また仕上り形状も正円というよりも少し四角っぽくなります。これは裁断・縫製時には正円に近い形でもクッション材を充填すると上方向に膨らみ生地が伸縮しないために変形したように見えるためです

クッション製作納期について
大まかには下記のようになります。オリジナル形状でサンプルなし・プリントありで色校正なしは選択できません。製作数量が増える・プリントが複数柄・形状が複数あると納期は延びます
 ・プリントなし・形状四角・100個未満・サンプルなし⇒1~2週間程度
 ・プリントなし・オリジナル形状・100個未満・サンプルあり⇒4週間程度
 ・プリントあり・形状四角・100個未満・色校正あり⇒3週間程度
 ・プリントあり・オリジナル形状・100個未満・色校正・サンプルあり⇒5週間程度

背当てクッション専用お問合せフォーム
見積り依頼が複数ある場合はコメント欄へご記載お願いします
見積り依頼の場合は下記の①~⑭は全て回答お願いします
資料がある場合は別途メールにて送信お願いします
基本事項  』は必須項目です
御社名:
部署名:
名前:
TEL:
FAX:
住所:
住所
建物名
mail: (半角英数字)
URL:
お問合せ内容見積り依頼 お問合せのみ(コメント欄のみ記入)
①生地:
 こちらで手配 持込み生地
②生地名:
 おまかせ 綿オックス ポリエステルツイル
 その他
 ※生地のイメージがあれば『その他』にご記載お願いします
③生地色:
 
④素材:
 おまかせ 綿100% ポリエステル100%
 その他
⑤クッション材:
 おまかせ ポリエステル綿 極小ビーズ ミニビーズ
 その他
⑥サイズ:
 縦mm×横mm×(マチmm)
⑦形状:
 四角 丸(円盤) 円柱型 ダイカット(オリジナル)
 その他
⑧予定数量:
 
⑨プリント:
 無し
 一部:縦mm×横mm
 全面プリント
⑩プリント色数:
 無し 1色 2色 フルカラー
⑪仕様:
 おまかせ 直詰めタイプ カバー・中袋別
 その他
⑫梱包:
 1個ずつビニール袋入れ 1個ずつOPP袋入れ 適量ビニール袋入れ
 その他
⑬カートン:
 おまかせ 適量ダンボール箱入れ 適量ふとん袋入れ
 その他
⑭納品先:
 都内 北海道 東北地方 関東地方 中部地方
 近畿地方 中国地方 四国地方 九州地方 沖縄本島
 引取り その他
 ※『引取り』は古川商店(本社)のみになります
●コメント欄(上記以外の条件・仕様・ご質問など):
 
 内容確認後、送信ボタンをクリックしてください。
 

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事業領域
ディスプレイ事業