本文へスキップ

創業67年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

TOPOEMクッション>クッションマット製作
TOP商材別クッション>クッションマット製作

クッションマットを1枚からオリジナル製作致します
支給生地・クッション材充填(セッティング)のみも対応可能

クッションマットについて
クッションマット_合皮 クッションマットはこちらでは寝転がるためのクッションマット・衝撃吸収(安全マット)用マットのことをさします。クッションマットはイベント会場・病院(介護施設)のベッド用マット・屋内衝撃吸収用などで製作することが多いです
クッションマットは用途により厚みは変わります。厚みを厚くしていくと基本的に硬くなりますのでウレタンを使用する場合は硬さの加減を調整する必要があります。衝撃吸収用として使用する場合には柔らかい物を使用することもあります

クッションマットの中材
ウレタンを使用することが大半です。種類は大きく分けて次の3種類になります。ポリエステル綿やそばがらなどを使用する場合もあります。ただし吹込み用のポリエステル綿を使用するのはへたりが早くあまりオススメはできかねます。ただし座布団のようにポリエステル綿の成型品を使用する場合はあります。発泡ビーズの場合にはストレッチ素材を使用すると底付きするほど伸びてしまうので快適性はありません。ただしストレッチ素材であれば加重の掛からない周りが盛り上がり体をサポートするように伸びるので柔らかい床・マットに敷く場合には底付き感も軽減されて普通に使用できます

シートクッション用硬質ウレタン 【硬質ウレタン】
普通のウレタンだと柔らかすぎるため、通常は硬質ウレタンを使用することが多いです。ウレタンが柔らかいと座り心地は良いものの凹むのが早いため耐久性が弱いです。硬質ウレタンの方が硬い分反発力も強いためヘタリにくいです。それでも硬さが気になる場合には10~15mm厚ほど普通のウレタンを貼りベース部分に硬質ウレタンを使用することであたりを柔らかくすることも可能です
シートクッション用ウレタンチップ成型品 【ウレタンチップ成型品】
粉砕したウレタンを固めて成型したもの。いろいろな硬さのウレタンが混ざることにより1つの材料からできてるウレタンよりも反発力が強いためヘタリにくい。普通のウレタンよりも手間がかかっている分単価は高くなる。ソファやバイクなどのシート材としても使用されている。カバー地が薄いと素材の凹凸感が出たり、ウレタンのまだら模様が映ってしまうことがある。そのため硬質ウレタン同様に柔らかいウレタンを貼り合せする場合もある
ペアレビーズ(発泡ビーズ、1~5mm、帯電防止処理加工) 【帯電防止発泡ビーズ(ペアレビーズ)】
40年以上前から床ずれ(褥瘡)防止用ビーズマットのクッション材として使用されています。普通の雑貨用ビーズクッションのクッション材よりも粒の大きさが大きく粒感を感じさせることで血行促進・マッサージ効果が期待できます。サイズによりますが素材としては丸洗い対応できます

クッションマットで使用される生地
使用する用途によって選ぶ生地がだいぶかわります。短期間のみの使用やコスト重視の場合は下記のような機能性素材ではなく通常のコットン素材や合成繊維を使用することもあります
常設用ソファ用クッション:耐久性の高い生地・抗菌素材など
病院(介護施設)ベッド用マット:制菌素材・防炎素材・抗菌防臭素材など
屋外用ソファ用クッション:UV加工・撥水加工など
安全マット:防汚加工・抗菌素材など

クッションマットの仕様
ポリエステル綿クッションとは違い直詰め・カバータイプという分け方はせずサイズが大きくなるほどウレタンを側地にセットする間口を大きくする必要があることから側地にファスナー付けをしていることが多いです。基本的にファスナー付けでないと工場の作業上も困難になる場合があります。またポリエステル綿クッションと違う点では、ポリエステル綿クッションではファスナーでカバーが外せる場合には、綿が出てこないように更に白布などで中袋(ヌードクッション)とよばれる生地にくるまれていますがウレタンの場合はファスナーを開けるとむき出しに入れていることが殆どです。もちろんむき出しのウレタンを見せたくないとの場合にはそれを布でくるむ場合もあります。縫製方法もマチを付けることが殆どですが場合によっては生地を2枚合わせで角部分をつまむことでマチ部分を表現し製作することもあります。ベース部分に置くだけだと動いてしまう可能性がある場合にはマッジクテープを縫い付けたりもします

クッションマットの実績例
飲食店向けソファ用クッション 大型ソファ用クッション ペアレシステムパッド・8M(抗菌防臭) 分割式クッションマット
・病院(介護施設):床ずれ防止用ビーズマット、ベッド用制菌マット
・室内ゴルフ練習場(シュミレーター):壁面衝撃吸収用マット
・キッズスペース:ケガ防止用安全マット

クッションマットの形状
形状は下記3パターンが多いですが三角形やオリジナル形状などはサイズ・イメージ図を頂ければ確認の上ご返答させて頂きます
シートクッション_四角柱型 【四角柱型】
定番形状。クッション材は角が出しやすいウレタンを使用することが多い。一辺をなだらかな傾斜にすることも可能。壁面への衝撃吸収用も隙間なく埋めるために四角が多いです
マウント型クッション マウント型
ビーズの特性としてこの形でも丸めた時に形を保持するため体位安定として介護・医療現場で使用されています。ビーズマットの場合は1つの空間が大きいとビーズが移動しすぎてしまうため細かく仕切を付けています
シートクッション_ドーナッツ型 【ドーナッツ型】
真ん中に柱や造形物を置く場合に真ん中をくり抜くように製作できます。分割にすることも可能です

クッションマットのプリント
まず使用用途で人が触れる可能性があるのかによって大きく分かれます。衝撃吸収や壁面に接地するようなマットであればフルカラープリントすることも可能です。人が座ったり寝転がる物へプリントする場合には生地の耐久性やプリントインクの剥離・劣化を考慮しながら生地を選ばなければならず、その条件によってはプリントするのに制限がある場合があります

クッションマット製作納期について
オリジナル形状でサンプルなし・プリントありで色校正なしは選択できません。製作数量が増える・プリントが複数柄・形状が複数あると納期は延びます。クッションよりも製品サイズが大きいため時間が掛かります
 ・プリントなし・形状四角・10個未満・サンプルなし⇒1~2週間程度
 ・プリントなし・オリジナル形状・10個未満・サンプルあり⇒4週間程度
 ・プリントあり・形状四角・10個未満・色校正あり⇒3週間程度
 ・プリントあり・オリジナル形状・10個未満・色校正・サンプルあり⇒5週間程度

クッションマット専用お問合せフォーム
見積り依頼が複数ある場合はコメント欄へご記載お願いします
見積り依頼の場合は下記の①~⑭は全て回答お願いします
資料がある場合は別途メールにて送信お願いします
基本事項  』は必須項目です
御社名:
部署名:
名前:
TEL:
FAX:
住所:
住所
建物名
mail: (半角英数字)
URL:
お問合せ内容見積り依頼 お問合せのみ(コメント欄のみ記入)
①生地:
 こちらで手配 持込み生地
②生地名:
 おまかせ 合皮 キャンバス系
 その他
 ※生地のイメージがあれば『その他』にご記載お願いします
③生地色:
 
④クッション材:
 おまかせ ウレタンチップ成型品 硬質ウレタン ペアレビーズ
 その他
⑤用途:
 病院・介護施設用 衝撃吸収・安全用
 その他
⑥サイズ:
 縦mm×横mm×(マチmm)
⑦形状:
 四角 マウント型 ドーナッツ型
 その他
⑧予定数量:
 
⑨プリント:
 無し
 一部:縦mm×横mm
 全面プリント
⑩プリント色数:
 無し 1色 2色 フルカラー
⑪仕様:
 おまかせ 直詰めタイプ カバー・中袋別
 その他
⑫梱包:
 1個ずつビニール袋入れ 適量ビニール袋入れ
 その他
⑬カートン:
 おまかせ 適量ダンボール箱入れ 適量ふとん袋入れ
 その他
⑭納品先:
 都内 北海道 東北地方 関東地方 中部地方
 近畿地方 中国地方 四国地方 九州地方 沖縄本島
 引取り その他
 ※『引取り』は古川商店(本社)のみになります
●コメント欄(上記以外の条件・仕様・ご質問など):
 
 内容確認後、送信ボタンをクリックしてください。
 

お問合せについて
ある程度情報をおまとめの上まずメールにてお問合せお願い致します。順次メール内容を確認後こちらから追加情報が欲しい場合にはその旨ご連絡させて頂きます。お電話でのやり取りですとあとで言った聞いてないなどのトラブルになる原因になるため、できるだけ記録に残る形のメールでのやり取りをお願いしております。予めご了承下さい

【※お打合せ希望について】
最近、情報収集を目的とした打合せ依頼が多いため、弊社の業務に支障をきたしております。
そのため大変恐縮ですが、お見積り・概算お見積り算出後に条件に合う場合に次のステップとして
お打合せできればと思います。お手数お掛け致しますがご協力の程宜しくお願い申し上げます

事業領域
ディスプレイ事業