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創業62年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

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披露宴会場用チェアカバー(チェアドレス)はこちらへ
チェアカバーについて
映画館・観光バスなどでは貸切時のイベント演出として、ロゴや社名をプリントしたもの使用されるケースもあります。就職セミナー会場・新商品発表会・セミナー会場などのパイプイスやディレクターズチェアに名入れプリント(フルカラー対応可能)したオリジナルイスカバー(背カバー)を製作致します。テーブルクロスと同じ生地・プリントをすることにより一体感を演出することも可能です。大人数が集まる会場でパイプイスだけだと質素に見えてしまう場合に白無地の生地で封筒タイプのカバーを被せることもあります。それだけで会場の雰囲気が厳かになります。BOXタイプのイスカバーの場合には、製作時に1脚お借りすることになります。お見積り自体は商品形状とサイズ・数量・ご希望素材がわかれば算出できます。ただし現物拝見後曲線が多用されていたりすると製作方法が複雑になる可能性がありお見積り金額よりも単価が上がる可能性もあります

チェアカバーの仕様

下記のタイプが製作する形状としては多いです
○BOX(ボックス)タイプ 
チェアカバー(BOXタイプ) 披露宴会場やレストランはこのタイプが多いです(ウェディングチェアカバー)。ただしこのタイプは製作するのに実際のイスをお借りして工場で採寸しながら調整しながら製作しないと難しいです。肘掛もなく全て直角でデザインされている形状であればサイズがわかれば製作することは可能です。肘掛部分も覆うような作り込みも可能です
○封筒タイプ(背当てのみ) 
イスカバー(封筒タイプ) イベントなどで継続的に使用する場合に用いられる製作方法です。この場合も背当て部分が曲線になっていると実際のイスをお借りしないと製作できない場合があります。パイプイスやディレクターズチェアの背当て部分に被せる場合が多いです。ディレクターズチェアの背当て部分を別生地で製作する場合には現状付いている物をお借りできればこちらで作り替えが可能かも含めてお見積りできます。2WAYストレッチの縦横伸縮する布を使用してある程度形状に融通を持たせた形で製作することも可能
○風呂敷タイプ
チェアカバー(風呂敷タイプ) スポットのイベントで用いられる製作方法です。バスの座席・映画館のイス・競技場の観覧席などで使用されています。このタイプであれば背もたれに曲線や厚みがあっても大丈夫です。簡易に両面テープで止めたりイスに備え付けのマジックテープに合わせてマジックテープを縫い付けることもあります

チェアカバー製作実績例
イスカバー(封筒タイプ) チェアカバー(風呂敷タイプ) チェアカバー(風呂敷タイプ) チェアカバー(風呂敷タイプ) イスカバーは大きく分けて常設用スポット(イベント)用に分かれます。常設用はしっかりした厚手の生地で製作したりリボンやモチーフなどを付けた装飾することが多いです。スポット(イベント)用はロゴなどのプリントをした帯状や封筒型の作りとしては簡易な物が多いです
常設用は耐久性も求められる場合も多くメンテナンスのし易さも含め生地を決めることも多いです。ただ最近ではデザイン性の再現を重視で衣裳でも使用されるような柔らかい素材を使用することも増えています。スポット用はそのイベントに合わせたカラーやプリントを施すことが多く仕様自体はシンプルなタイプにすることが多いです 
【常設用】
 ・パーティー会場用でリースのイスにBOXタイプを製作
 ・役員室・応接室ソファのソファカバーを製作
 ・入札案件の公官庁及びそれに類するイスカバー・ソファカバー
【スポット(イベント)用】
 ・仮設テントのイベント会場用でのパイプイスに封筒タイプを製作
 ・映画館で音響メーカーのイベントに風呂敷タイプでロゴプリント入れ
 ・映画館でタバコメーカーのイベントに風呂敷タイプでロゴプリント入れ
 ・創業記念のバスツアーの企画で風呂敷タイプでロゴプリント入れ
 ・就職セミナー会場での企業ブースのパイプイスに封筒タイプでロゴプリント入れ
 ・企業セミナー会場でのパイプイスに封筒タイプで主催者のロゴプリント入れ
 ・ディレクターズチェアの背当て部分(脱着式のみ)へのロゴプリント入れ
 ・競技場での観客席用背当てカバー及び座面クッション
 ・イベント会場でのVIP席用背当てカバーのロゴプリント入れ

チェアカバー用プリントについて
全てオリジナルで製作しますので選ぶ生地やプリントしたいデザインの色数や製作枚数などによってプリント手法も変わります。詳しくはお問合せ下さい
プリントデータに関する詳細についてはこちらをご覧下さい→
プリントデータ

チェアカバーで使用されている生地
下記の生地はイベント用でよく使用される生地です。ただしコーポレートカラーに近い色の生地を使用したいとか商品のイメージカラーに近い生地を使用したいなどの場合は、それを優先して生地を提案させて頂きます。またスームスやストレッチ素材を使用したカバーも製作致します。生地の素材は主にポリエステル素材を使用することが多いです。綿素材の場合は1回もしくは数回程度の使用であれば問題ありませんが長期間の使用では向きません。綿素材は洗濯すると縮み易くBOXタイプで製作した場合、最悪の場合では洗濯後イスに入らない可能性があります。生地の段階で水通し加工(湯通し加工)をして生地を縮ませてから縫製することも可能です。ただしそれでも最大3%程度縮む可能性もあります
品名 サイズ 素材
サテン 92・112・122cm×25m乱 p100%
ターポリン 188cm×50m乱
トロピカル 120・150・184cm×100m乱 p100%
スエード 120・150cm×50m乱 p100%
ポンヂ 120cm×50m乱 p100%
カツラギ(ツイル・葛城・9A) 89・112cm×54m乱 c100%
※上記の生地以外でもバックサテン・防炎加工済み・撥水加工済みの生地など使用します
※ご利用期間・設置場所をお伝え頂ければイメージに合わせた生地を提案します
※不織布を使用した物なども製作しております

チェアカバー・クッション仕様について
通常チェアカバーは1枚の生地のみで製作しますが背当て部分にウレタンを入れてクッション性を持たせた物を製作することも可能です。フルカラープリントや刺繍することもできます。また椅子に合わせた背当てクッション・シートクッションも1個より製作致します。詳しくはこちらをご覧下さい

チェアカバー(BOXタイプ)のお見積りについて
チェアカバー(BOXタイプ)のお見積り依頼の場合、まずイスの形状・サイズが必要になります。そのためお問合せ時にメールにてイスの画像を添付の上、おおよそのサイズを書き込んで下さい。そして生地のイメージと数量を教えて頂ければお見積りを算出致します。その際に以前に製作したチェアカバーがあるのか、もしくはこちらでイスを借りて型をとるのかも教えて下さい。それによりお見積り金額も変わります。また実際に製作する際にはイスを1脚借りることになりますので、その点もご了承の上お問合せ下さい

事業領域
ディスプレイ事業