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創業62年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

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テーブルクロスのオリジナル名入れ
テーブルクロス_難燃サテン_転写プリント 全面昇華プリントのテーブルクロス テーブルクロス プリント例 テーブルクロス_撥水トロピカル_昇華転写プリント 名入れクロス
こちらのテーブルクロスは主に会議用テーブルを利用した、
主催フォーラム・就職セミナー・株主総会などの受付
などでプリントを施して使用されています。全て特注にて1枚から製作
撥水加工・防炎加工の生地に名入れプリントしたテーブルクロスを製作することも可能
紙でプリントした物をテーブルに貼るよりも生地でプリントしたテーブルクロスは繰り返し使用可能なので環境にも優しくエコにつながります


オーダーメイド・テーブルクロスの刺繍・プリント位置について
通常はテーブルクロスを掛けて垂れ下がり正面部分にプリントします。テーブルクロスの正面部分と側面部分にプリントを入れることもあります
○スタンダードタイプ
テーブルクロス_スタンダードタイプ キャンペーンやイベントで一番オーソドックスなプリント。社名やロゴをシルク1色プリントが多いです。通常はシルクプリントか転写プリントになります
○総柄タイプ 
テーブルクロス_総柄タイプ ロゴや社名を小さく柄のようにプリントしたい場合に用いられます。もしくは生地全体をオリジナル色にしたい場合やオリジナルの模様をプリントする場合
○ワンポイントタイプ
テーブルクロス_ワンポンイトタイプ オリジナルテーブルクロスでも控えめにロゴを入れたい場合に用いられます。こちらはどちらかと言うと小さいテーブルにインテリア用クロス(店内の装飾用)としてロゴ入れすることが多いです。そのため展示会用クロスではこのタイプでプリントすることは殆どありません。企業向けでは受付用クロスでは少しありますがあまり多い事例ではありません
○フルカラータイプ
テーブルクロス_フルカラータイプ グラデーションなど色数が多い場合に用いられます。ポリエステル素材を使用することが多いです。撥水加工済みの生地を使用することも可能です

テーブルクロスのプリントサイズについて
スタンダードタイプ:通常80cm~120cm幅
ワンポイントタイプ:通常15cm~20cm幅
上記サイズ以外でも可能ですが別途その旨ご連絡下さい。また文字数が多いとか3段くらいに分かれているロゴデザインとかはテーブル正面部分のバランスによってプリントサイズを決めます。そのため上記のサイズとは違う場合もあります


テーブルクロス用プリントの種類について
たまに他社さんで製作したテーブルクロスを持ち込まれる場合があり拝見させて頂きますと自社で入手可能な生地が限定されているためプリント手法も限られている感じがします。弊社では通常、生地の種類・枚数・プリント色数などによりプリント方法を変えます。条件の優先順位に応じて提案する生地も変わります。また下記以外にロットが多い場合にオートスクリーンやグラビア印刷・オフセット印刷も可能です
○シルク印刷
○プリント色数が1色ないし2色程度でサイズが80cm×150cmくらいまで
○生地が綿の場合が多い
○素材により水性・油性インクと使い分けが可能
○数量が多ければ1色を総柄のようにプリントすることも可能です
○スポットのお仕事の場合、版は保管せず破棄してしまいます。
(※追加でご注文がある場合事前にご相談下さい)
▽洗濯や折り畳みを繰り返すとプリント面が剥がれる場合があります
▽版が必要になるのでテーブルクロス1枚で多色使いですとコスト高
▽化繊の場合は洗濯堅牢度が綿よりも低くなります
○転写プリント(圧着転写)
○ワンポイント(15cm角以内)で色数が多い(写真なども可能)
○小ロットのプリント色数が多い物はコストメリットあります
○シルクプリントよりも耐久性がある
○既製品にもプリントがし易い
○光沢シートを使用するとゴールドやシルバーなども表現可能
▽スチームアイロンをプリント部分に当てると剥がれる可能性があります
▽ロゴに縁を付ける仕様になることがあります
○昇華転写プリント
○プリント色数が多い(写真なども可能)
○全面総柄になるようにプリントする
○全面オリジナルカラーにプリントする
○染めているような感じで生地の風合いを損ねない
▽ポリエステル素材のみにしかプリントできない
▽単色(1色)プリントで細かい文字などの場合は滲む可能性があります
▽高温でプレスするため生地が縮む可能性があります
○インクジェットプリント
○ターポリンに印刷をする時にはこの方法を用います
○綿素材にフルカラープリントする場合に用います
○色数が多くにじみにくい生地にプリントする
▽生地によりにじみ部分が気になる場合があります
▽インクを直接生地へ吹き付けるので、生地の風合いが損なわれる
▽色物の生地にプリントすると上手く色が表現できない場合があります
○箔押し
○金色(ゴールド)でロゴを表現する場合に使用します
○刺繍にする予算がないけどプリントよりは良く見せたい場合に適します
▽耐久性に難があります
○刺繍
○ワッペン型にしたモノをテーブルクロスに縫い付ける
○ベルベットや別珍のクロスに使用するケースが多いです
○アップリケ刺繍(周りを縁どり・中はフェルト貼り)と本刺繍があります
○職人さんの手で行う本格的な手刺繍も請けたまわります
▽プリントよりも手間が掛かる分コストも上がります
※プリントデータに関する詳細についてはこちらをご覧下さい

オリジナル・テーブルクロスの刺繍・プリント例
弊社で製作した事例を並べています
○スタンダードタイプ-転写プリント 
テーブルクロス_プリント 会議用テーブルは1800mm幅が定番です。それに合うプリントサイズとして1000mm幅にするケースが多いです。最大でも1300mm幅以内にプリントします。シルク印刷でも行います
○スタンダードタイプ-昇華プリント
オリジナル・テーブルクロス テーブルクロス全体をオリジナルカラーで表現したい場合に使用されます。白い布を全面分プリントしてしまいますので写真などもプリントすることも可能です
○オリジナルサイズ-シルク印刷
テーブルクロス_トロピカル_シルク印刷 ロゴデザインに細かい表現がある場合には転写プリントよりもシルク印刷で表現する場合が多いです
○フルカラータイプ-昇華プリント
テーブルクロス_撥水トロピカル_昇華転写プリント 生地が白布・ロゴにグラデーションが入っているなど昇華プリントの条件が揃っている場合
○ワンポイントタイプ-シルク印刷
テーブルクロス_ワンポイントプリント ロゴ形態や正面に入れるほど目立たせたくない場合に、角にプリントをします。真ん中に入れるよりもサイズは小さめにすることが多いです。テーブル天面の角にプリントするケースもあります
○総柄タイプ-シルク印刷
テーブルクロス_全面シルクプリント総柄(サテン地) 店舗や展示会の陳列商品の下に敷いたりするクロスとして利用されるケースが多い。またテーブルクロスほど大きくなく50cm角・10cm角など小さいサイズの布にプリントをして台座に近いクロスとしても使用されます
○オリジナルサイズ-アップリケ刺繍(フェルト貼り)
刺繍(フェルト貼り) アップリケ刺繍_フェルト貼り 全面刺繍ですとコストが掛かりすぎる場合に縁どりをするように刺繍を施し中の部分をフェルトなどを貼ります。100cm巾のスタンダードタイプにすることも可能です。刺繍の場合のお見積りは具体的なロゴデザインがわからないと算出できません。予めご了承下さい
○オリジナルサイズ-本刺繍(手縫い)
手刺繍 手刺繍 相撲の化粧回しや競馬の優勝旗などを刺繍する専門の職人さんが作業を行います。フェルト貼りとは違い全面になるのでコストも高くなります。またあまり細かい文字などは表現できません。ミシン刺繍も可能ですが曲線などは機械独自の段差が出てしまいなめらかな曲線は表現できません

個人のお客様からのプリント依頼
弊社では基本的に個人のお客様からの生地へのプリントをお請けしておりません(プリントなしであればお請け致します)。それはこちらで肖像権・著作権・商標登録などデザインに関する権利関係が判断できないためです。法人のお客様でもご確認させて頂く場合があります。また賠償責任などの問題が発生した場合は弊社では責任を負いかねます

【※お打合せ希望について】
最近、情報収集を目的とした打合せ依頼が多いため、弊社の業務に支障をきたしております。
そのため大変恐縮ですが、お見積り・概算お見積り算出後に条件に合う場合に、次のステップとして
お打合せできればと思います。お手数お掛け致しますがご協力の程宜しくお願い申し上げます

事業領域
ディスプレイ事業