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創業62年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

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背当てクッションについて
通常『クッション』と言えばこの『背当てクッション』のことを指します。背もたれに寄りかかりながら使用するクッションのことです。もちろん脇に抱えたり・膝に抱えて使用することもあります。背当てクッションはフォルムに丸みがあるため座る物としては安定感がないため向きません。通常ソファやベッドに置いて使用するため、大きさも腰に当てる大きさから背中を包み込むような大きさまでが一般的です

背当てクッションの中材について
弊社では大きく分けて下記2種類を使用して製作することが多いです
○ポリエステル綿(わた) 
ポリエステル綿 背当てクッションの中材で一番使用されている定番品。品質もランクがあり良いモノだとウォッシャブルタイプは当たり前で軽い・膨らみ感がある・反発力が強いなどの違いがある。羽毛布団の代替えとしても使用できるグレードもあり。品質が良いモノほど、触り心地も柔らかく綿の塊を感じません
○発泡ビーズ
発泡ビーズ 1mm以下の極小ビーズを使用したクッションがストレッチ生地との組み合わせでブームにもなった。背当てクッション用としては極小ビーズもしくはミニビーズ(2~3mm球)を使用することが多い
※上記以外の中材として、羽毛・ウレタン・ウレタンチップを使用されることもある
ペアレオンラインや【枕のペアレYahoo!ショップ店楽天市場店】でクッション材のみを販売中

背当てクッションで使用される生地について
クッションの中材をどれにするかで使用する生地が変わります。ポリエステル綿(わた)を使用する場合には基本的に殆どの生地を使用することができます。生地の織りが粗い時には綿の繊維が出てきてしまうことがあるので、中袋付きにすることがあります。発泡ビーズを使用する場合には2WAYストレッチを使用することが殆どです。伸縮性のない生地と発泡ビーズの組合せはあまり相性は良くありません。発泡ビーズ自体にクッション性がないため生地の伸縮性がないとフィット感がなくなってしまうためです

クッションの形状について
下記の形状で製作することが多いですがそれ以外の形状につきましては別途お問合せ下さい
背当てクッション_四角型
【四角型】
45cm角にすることが多い。背当てクッションの殆どはこの四角になります
背当てクッション_丸型(円盤状)
【丸型(円盤状)】
円盤状は四角よりも小さく見えるためФ50cm程度にすることが多いです
背当てクッション_ボルスター(円柱)型
【ボルスター(円柱型)】
ベッドや長い3人掛け以上のソファで使用できるФ20cm×80cm程度の物が多い。短めの40cm長で製作することもある
背当てクッション_アウトライン_ダイカット
【ダイカット:マチなし】
ノベルティグッズや簡単にオリジルティが表現できるためプリントする場合にこの形状にします
背当てクッション_アウトライン(マチ付き)_ダイカット
【ダイカット:マチ付き】
クッションの実用性よりもキャラクターやロゴのプリントが歪まないようにこの仕様にすることが多い。マチとは厚みのことです
背当てクッション_ハート型
【ハート型】
ノベルティよりも店舗の販売用で多い形状。綿の場合は起毛素材を使用することが多い

背当てクッションの製作実績例
クッション(シルクプリント) クッション(シルクプリント) クッション(昇華プリント) クッション(シルクプリント)
クッション(刺繍)タグ付き ボアクッション
アパレル・インテリア雑貨店(OEM生産):四角・円柱型(ボルスター)・アウトライン(マチ付き)・ハート
・企業ノベルティ:四角・アウトライン(マチなし)・ハート
・自動車販売会社:四角

背当てクッションのプリントについて
上記実績例でも大半はシルクプリントです。プリント色数・製作数量などによってインクジェットプリントや昇華転写などにすることもあります。また刺繍を施すことも可能です。一番コストが掛からない手法・一番クオリティが良く見える手法などその時の条件(サイズ・数量)と予算によって変わります。サイズが10cm角以下など小さい場合にプリント色が1色の場合はシルクプリントよりもインクジェットプリントや昇華転写プリントの方が安くできることもあります

ポリエステル綿クッションの形状が丸よりも四角が多い理由について
クッションでの四角と丸の違い クッションで四角と丸型で同じ大きさだと丸型の最大サイズになる点の部分を結んで測るので四角よりも小さく見えます。実際の面積も四角と丸型では丸型の方が四隅の薄い緑の部分は小さいです。四角と同じ面積になるように丸型のサイズを決めようとすると、おのずと四角よりも大きくする必要があります
コスト的には中材の量が少なくなる分原料コストは落ちるのですが裁断・縫製は丸型の方が手間がかかりコスト高になります。そのことからも結果的に丸型の方が小さく見えるのに四角よりも単価が変わらないので実質高いような感じになってしまい四角にされるケースが多いです。ポリエステル綿クッションの場合、生地に伸縮性のない素材を使用することが多いので浮き輪のように周囲にシワが入ってしまいます。また、仕上り形状も正円というよりも少し四角っぽくなります。これは裁断・縫製時には正円に近い形でもクッション材を充填すると上方向に膨らみ生地が伸縮しないために変形したように見えるためです

背当てクッション製作のお見積りについて
下記の情報をお知らせ頂ければお見積り算出致します
@製品イメージ
綿(わた)を使用した普通のクッションなのか、発泡ビーズを使用した伸縮性のあるビーズクッションの2種のどちらかによってかなり金額が変わります
A生地イメージ・製品仕様
ビーズクッションであれば生地の選択肢は殆どなく色を選ぶくらいになります。綿(わた)を使用する場合には生地の質感や具体的な生地の名称などを教えて下さい。オリジナルプリントをする場合はプリント色数も合わせて教えてもらえると綿(わた)を使用したクッションの場合、選べる生地も変わってきます。また製品の形状がオリジナルの場合ビーズクッションの方が表現し易い場合もありますのでお見積り依頼時にイメージ図を添付して頂けると助かります。またオリジナル形状の場合はサンプル製作から進行することが多いです(定番の形状はプリントの色校正のみ提出することが多い)。ちなみにハート型はお客様によってイメージされる形状がかなり違うためオリジナル形状の部類に入ります
B製作数量・梱包形態・納品先
布商品の中でもクッションは重量は軽くてもかさばる商材のため、数量やダンボール箱入れ必須(紙袋入れの方が安価)・納品先によって送料がかなり変わってきますのでお見積り時にこちらの情報がないと正確な金額が算出できません

【※お打合せ希望について】
最近、情報収集を目的とした打合せ依頼が多いため、弊社の業務に支障をきたしております。
そのため大変恐縮ですが、お見積り・概算お見積り算出後に条件に合う場合に、次のステップとして
お打合せできればと思います。お手数お掛け致しますがご協力の程宜しくお願い申し上げます


事業領域
ディスプレイ事業