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創業63年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

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ダイカットクッションを1個からオリジナル製作致します
生地や副資材支給・クッション材充填のみも対応可能

ダイカットクッションについて
クッション形状_ロゴアウトライン_ダイカット ロゴやキャラクターなどのアウトライン形状(外側に縁取りした形状)に沿ってオリジナル形状にしたクッション。四角や円盤状でないオリジナリティを表現できるため、近年このタイプでクッションを製作することが増えています。
ただしロゴやキャラクターの大きさと余白のバランスを考慮しながら製作していくためサンプル製作が必要になり納品までの日数は四角や円盤状よりも掛かる。そのため短納期での対応が難しいので、お問合せ条件によってはその時点でお断りするケースもあります。プリント色校正もある場合、サンプル製作だけでも最低3週間程度掛かります。修正があれば更に1週間程度掛かります。オリジナル形状は特にクッション材を充填した時に膨らんだあとの形状と平面で見ていた形状が変わるので完成品でないと判断がしづらいのも時間が掛かる要因です。プリントや生地は普通のクッションと同じように選べます

ダイカット形状の仕様について
ダイカット形状のクッションは大きく『マチなし』と『マチ付き』の2つの仕様に分かれます
○マチなし 生地(布)を表裏2枚合せて縫い合せた仕様を『マチなし』と呼びます。また通常クッションはこちらのタイプが多いため、『マチ付き』ということでなければ全て『マチなし』と状況判断します。製作上のことで言うとクッション材を充填した時に形状が変わり易いです。ただしコストはマチ付きよりも安価に製作可能です。またクッションの厚みもダイカットの形状で幅が太い部分は厚く、幅が細い部分は厚みが薄くなります
 クッション_キャラクターアウトライン_ダイカット
○マチ付き 生地(布)を表裏プラス厚み分を帯状に縫い合せた仕様を『マチ付き』と呼びます。マチ部分の厚み(幅)は既定のサイズはなくお客様の仕上りイメージに合わせて決めていることが多いです。また厚みがあるとその分クッション材の必要量も増えるので自ずと原価コストも上がります。一番のメリットは正面から見た時のアウトライン形状をほぼそのまま表現できる点です。またクッションの厚みも均一になります
 ダイカット:マチ付き_クッション

ダイカットクッションの中材について
○ポリエステル綿(わた) 
ポリエステル綿 一番安価に製作できるクッション材。『マチなし』『マチ付き』どちらのタイプでも製作は可能です。ダイカット形状のクッションでは一番使用されています。側地の素材によって触り心地も変わります
○発泡ビーズ (※発泡ビーズの販売はこちら) 
発泡ビーズ 2WAYストレッチの生地との組み合わせで使用されます。『マチなし』で製作することが殆どです。『マチ付き』だと膨らみ過ぎて形状の保持が難しいため製作実績は殆どないです。また生地が伸びるためアウトラインも緩い曲線になり細かなラインを表現するのには向きません。
○ウレタン
ウレタン ウレタンを使用する場合は『マチ付き』タイプにすることが殆どです。ただしクッション材のウレタン自体も形状に合わせて型抜き(ダイカット)が必要になるためコストは高くなり最近ではクッションとしてはあまり受注するケースは多くはないです。シートクッションの中材として使用することが多いです。ディスプレイ用装飾物として小ロット製作することが多いです
上記以外のクッション材で製作することは殆どありませんが、クッション材の希望がある場合には形状も含めてお問合せ下さい

ダイカット形状について
基本的に再現できる形状は曲線で表現できることになります。鋭角な形状はミシンで縫製していく上で角を出しながら縫うことが難しいため手間がかかります。また細い切り抜きもクッション材を充填すると厚みで生地が引っ張れる分広がってしまい平面で見ていた時とだいぶ変わります
ダイカット_ゆるいライン
【ゆるいライン】
ダイカット_細い切り抜き
【細い切り抜き】
ダイカット_鋭角なライン
【鋭角なライン】
この程度の曲線でもR(アール)の一番きつい部分は『マチなし』で製作すると生地が膨らむ際に厚み方向へ引っ張れるためシワになります   赤丸で囲ったような細い切り抜きも『マチなし』タイプでは上手く表現できません。また『マチ付き』タイプでもマチ部分が両側から膨らむので隙間が思っている以上にできないケースがあります 1つの形状をミシンで縫っていく作業は一筆書きと同じ要領になるため1本のラインでつながるように縫っていけない物は製作できません。また時間を掛けて1つ1つ鋭角に合わせても基本的にクッションは裏側から縫った物をひっくり返すため角は縫い代で生地が詰まるため丸みを帯びます
ダイカット_細かなライン
【細かなライン】
ダイカット_複合的なライン
【複合的なライン】
ダイカット_直線的なライン
【直線的なライン】
生地へクッション材を入れて膨らめた時点で真っ直ぐなラインも微妙な曲線になってしまうので意図的に細かなラインを入れても汚く見えてしまう可能性が高いです 数量が少量の場合や再現性重視でコスト度外視であれば製作自体は可能です。ただクッション材を充填した状態で何度も確認する作業が必要になるため時間もそれだけで2~3週間程度は掛かるかもしれません 『マチ付き』タイプであればある程度表現可能です。ただしそれでもクッションという生地の特性上多少角は丸みを帯びます

ダイカット形状の実績例
ビーズクッション_ダイカット ビーズクッション_ノベルティ クッション(昇華プリント) オリジナル形状ウレタンクッション
ダイカットクッション ダイカットクッション_エンピツ型 オリジナル形状_ダイカットクッション_マチ付き ダイカットクッション_マチなし

クッション製作納期について
大まかには下記のようになります。オリジナル形状でサンプルなし・プリントありで色校正なしは選択できません。製作数量が増える・プリントが複数柄・形状が複数あると納期は延びます
 ・プリントなし・オリジナル形状・100個未満・サンプルあり⇒4週間程度
 ・プリントあり・オリジナル形状・100個未満・色校正・サンプルあり⇒5週間程度

お問合せについて
ある程度情報をおまとめの上まずメールにてお問合せお願い致します。順次メール内容を確認後こちらから追加情報が欲しい場合にはその旨ご連絡させて頂きます。お電話でのやり取りですとあとで言った聞いてないなどのトラブルになる原因になるため、できるだけ記録に残る形のメールでのやり取りをお願いしております。予めご了承下さい

【※お打合せ希望について】
最近、情報収集を目的とした打合せ依頼が多いため、弊社の業務に支障をきたしております。
そのため大変恐縮ですが、お見積り・概算お見積り算出後に条件に合う場合に、次のステップとして
お打合せできればと思います。お手数お掛け致しますがご協力の程宜しくお願い申し上げます


事業領域
ディスプレイ事業