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創業63年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

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クッション・枕のプリントについて
クッションのプリントの場合、摩擦や洗濯なども考慮するのか予算に合わせるのかデザインの再現性を最優先させるのかそれぞれの条件によってプリント手法を変えていきます。もちろんご要望のプリント手法でお見積り致しますしこちらからも最適と思われるプリント手法をご提案させて頂きます。本革・合皮への型押しも可能です。素材によって型押しが上手くいくものと上手くいかないものがあります。また熱・高周波と型押しも種類があります。その他グラビア印刷・オフセット印刷・反応染めなどの手法もあります
プリントデータに関する詳細についてはこちらをご覧下さい→
プリントデータ

クッション・枕のプリント種類について
シルク印刷
ビーズクッション ・プリント色数が1色ないし2色程度でサイズが80cm×150cmくらいまで
・生地が綿の場合が多い
 (ポリエステルですとインクの種類を変えるのでコストが高いです)
・1色を総柄のようにプリントすることも可能です
・ロットによっては原反のまま大きな版を使用してプリント可能
・プリント1色で枚数が多い場合にコストメリットがあります
圧着転写プリント
熱圧着転写 ・ワンポイント(15cm角以内)で色数が多い(写真なども可能)
・A3サイズまでが1つの目安です。最大40cm幅まで対応可能
・指定色に合わせ易い
・細かなデザインでも一番再現性がある
・シールを付けたような感じに見えることがある
・色数が多くサイズが小さく製品にプリントする場合が多い
昇華転写プリント 
抱き枕カバー_昇華転写プリント ・プリント色数が多い(写真なども可能)場合メリットあり
・最大150cm幅までプリント可能(条件により180cm幅まで)
・生地の素材感を損なわない唯一のプリント手法
・全面にフルカラーでプリントできる
・ポリエステル素材のみにプリント可能
 (他の素材が含まれいている場合には試刷りが必要になります)
・とにかく色数が多い場合に多い
インクジェットプリント
・色数が多くにじみにくい生地にプリントする
 (厚手の綿素材にプリントすることが多いです)
・版を製作しない分枚数が少ないとシルク印刷よりも安価ですが、
 生地によりにじみ部分が気になる場合があります
・どおしても綿素材にプリントした場合に多い
刺繍
手刺繍 ・ワッペン型にしたモノを縫い付ける
・布地本体に刺繍する
・手が込んでいるように見える
・ロゴデザインが決っていないと単価が出せない

クッションのプリント位置について
○ワンポイントタイプ
クッション_プリント_ワンポイント クッションの実用性がメインでOEMなどの販売用のクッション製作で多いパターン1色ロゴのみであればシルク印刷が多い。色数が多い・グラデーションがある場合には圧着転写プリントで対応する
○スタンダードタイプ
クッション_プリント_スタンダード ノベルティ用クッションで多いパターン。企業名や商品名をメインにプリントする。左図のように2色プリントになるとシルク印刷では数量によっては割高になります。プリント色を1色にすることでコストダウンがはかれる。プリント手法は生地・プリント色数・数量の条件によって変えることが多い
○全面タイプ
クッション_プリント_全面 クッションのプリントで全面プリントする場合に、正面から見た時に見切れたくない場合に左図のように縁を付けます。見切れても大丈夫なデザインの場合は縁なしで製作することも可能です。クッションで全面フルカラープリントする場合に昇華転写プリントを利用することが多い
 ※上記画像はあくまでもイメージ図です

プリントデータお預かりについて
イラストレーターのデータはソフトの『バージョン』と『MAC版かWindows版』を教えて下さい。データ自体はメールでお送り頂ければ良いのですが場合によってはファイルが開けない場合があり何度かデータのやりとりが必要なケースもあります(それを減らすためたに事前にデータの仕様を教えて下さい)。また拡張子は「ai」「eps」「pdf」にてお願いします

プリントデータについて
プリントデータはイラストレーターのアウトライン化されているデータでCS6にて保存した物。PSD・JPEGなどの画像データの場合は原寸大で120dpi以上の解像度が必要になります。また弊社ではプリントデータ自体を作成することができませんのでご用意の上、お問合せ下さい。プリントデータは『トレース・DTP・イラストレーター』などの用語で検索するとデータ作成できる業者が出てくると思います。また紙媒体の印刷(パンフレットや会社概要など)を印刷会社へお願いしている場合には、その会社で御社のプリントデータを保管している可能性もありますので、まずそちらにも確認して下さい

プリントの色指定について
基本的には白や黒以外はDICやPANTONEで色指定頂いて、その色に合わせて近づけます(また色指定はパンフレット・会社案内などをお預かりして、合わせていくことも可能です)。ただしJPEGなどの写真データでは濃淡・明暗程度の調整しかできませんので細かな色調整を求められる場合にはイラストレーターでアウトライン化されているデータで入稿して下さい。プリントサンプル(校正)を必要とする場合には、別途費用が掛かります。原寸大にするのか縮小版にするのか色数などにより費用は変わります。布のプリントは、紙と違って布の質感によって色の見え方が変わります。またクッションにすると膨らみがあり立体的になるため見る角度や見る場所の照明によっても見え方が変わります。予めご了承下さい

個人のお客様からのプリント依頼
著作権・肖像権が生じるプリントをするのには権利者の了承・契約が必要になります。そのため特に確認の難しい人物の写真については、上記以外にプライバシーの問題もあり、個人のお客様からのプリントを含めた製作はできかねます。それはこちらで肖像権・著作権・商標・意匠登録などデザインに関する権利関係が判断できないためです。法人のお客様でもご確認させて頂く場合があります。また賠償責任などの問題が発生した場合は弊社では責任を負いかねます。予めご了承下さい

【※お打合せ希望について】
最近、情報収集を目的とした打合せ依頼が多いため、弊社の業務に支障をきたしております。
そのため大変恐縮ですが、お見積り・概算お見積り算出後に条件に合う場合に、次のステップとして
お打合せできればと思います。お手数お掛け致しますがご協力の程宜しくお願い申し上げます


事業領域
ディスプレイ事業