本文へスキップ

創業63年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

TOPSales promotionクッション>ディスプレイ用クッション製作
TOPFabric displayクッション>ディスプレイ用クッション製作
TOP商材別クッション>ディスプレイ用クッション製作

ディスプレイ用クッションを1個からオリジナル製作致します
生地や副資材支給・クッション材充填のみも対応可能

ディスプレイ用クッションについて
ディスプレイ用クッションの場合、盗難防止・防炎(ぼうえん)加工・設置方法に対する作り込みから大きい物だと自立させる仕組みなど市販されているクッションと作り込みを変えています。見せるためのクッションなので使用した時の快適性よりも再現性や設置の仕方を優先して製作しています。製作数量に制限はなく1個からでもプリント・製作致しますし、全国店舗分100個などの製作も可能です。このような店舗ディスプレイで使用される布製品(のれんタペストリーテーブルクロスイスカバーなど)をまとめて製作致します

店頭アイキャッチとして
店頭ディスプレイ用クッション 店頭ディスプレイ用・商品イベント用として商品と同じ形状・プリントをほどこし、なおかつ商品と同じ香りが出るように工夫されています。サイズは1m程度と目立つように大きくしたり陳列棚に置けるように小さいミニチュア版を製作することも可能です
商品パッケージと同じようにフルカラープリントもできます
 ただし1m長など大きくする場合にはイラストレーターのデータ以外のPSDなどの場合プリントデータの解像度が最低でも原寸大で120dpiくらいは必要になります。また化粧品メーカーの店頭ディスプレイ用に大きなパフを再現した物やビールメーカーの商品であるビール缶そのままのプリントを施した巨大なクッションディスプレイ物を製作したこともあります


ウィンドウディスプレイ用クッションについて
ウィンドウディスプレイ用クッション ウィンドウディスプレイ用クッション アパレルメーカーで実際に洋服に使用されている生地を支給して頂いて製作しました。弊社は生地から提案しますが、お客様から生地を支給して頂いても製作致します。ストライプ柄になっているのは、これは全て2色の生地を裁断しハギ加工をして製作しています。また真ん中のくるみボタンは共地で包んでいます
難燃(なんねん)素材を使用したり、生地を後防炎(あとぼうえん)加工してからクッションに仕立てる所までも一括でお請けできます。通常のクッションよりも見た目を重視した作りになっているため使用感を重視せず作り込みことが多いです

クリスマスツリーのオブジェ
フルル クリスマスツリー用飾り物 左の画像はショッピングモールに設置したクリスマスツリーにそこのロゴデザインをモチーフにしたオブジェです。キレイに張るように中材に工夫が施されている装飾用クッションになります。またホテルの吹き抜けのロビーに置くクリスマスツリー用でオリジナルのくつ下の形をしたオブジェを起毛素材を用いて製作したこともあります
クリスマス装飾でリボンを製作することも多いですが、リボンにつきましてはこちらのページを参照下さい

イベント会場ブースのディスプレイ用クッションについて
イベント会場ディスプレイ用クッション  イベント会場ディスプレイ用クッション ゲームのキャラクターイメージをそのままをディスプレイとして再現したブース作りとのことでビーズクッションで製作しプリント部分も安価なシルク印刷ではなく再現性にこだわって圧着転写(てんしゃ)プリントで製作しています
また仕様もキャラクターのイメージに合わせています。これは条件(クオリティ・予算など)によって一番最適な素材を組み合わせて製作していきますのでその時々によって変わります。ただ形によってはぬいぐるみの範疇になってしまうと弊社では製作できない場合もございます。その辺りはデザイン画を拝見させて頂いてからのご返事になります

店舗のディスプレイ用クッション
商品の台座用クッション 商品の台座用クッション パンケーキ型クッション ブランド店でバッグなどの商品の台座として使用されています。素材もなるべく本革に近い合皮を使用しています
使用する生地やクッション材は普通のクッションと同様ですがズレないように底面とテーブルを固定する仕様にすることがあります。また本格的に固定するためにクッション底面に合板を仕込むこともあります。簡単に止める場合にはマジックテープを使用することもあります。また自動車ディーラー向けに車のシートと同じ本革を支給して頂いて、革の質感を試してもらうシートクッションを製作したこともあります。型崩れ防止・見栄え用クッションについてはこちらをご覧下さい。また食品や製品そのままを写真プリントして店舗でのデモ用としてクッションを製作ケースもあります

ディスプレイ用クッションの中材について
ディスプレイ用クッションの場合、形を保持させることが第一条件のため発泡ビーズやウレタンなどを使用することが多い。普通のクッションの延長線上であるとの考えで製作する場合にはポリエステルわたを使用する。パイプビーズやコルマビーズは生地表面に凸凹が出てしまうのであまり使用されていません
ペアレオンラインや【枕のペアレYahoo!ショップ店楽天市場店】でクッション材のみを販売中

ディスプレイ用クッション製作お問合せについて
オリジナル製作のお問合せにつきまして下記の情報をまとめた上でお問合せお願いします
@仕様
通常のクッションとは違い製作したい物のイメージ図もしくは図面があるかと思いますので、まずはそちらをご用意下さい。その上でその資料へ具体的にどのような使用イメージを持っているのか書き加えて頂ければ、ある程度こちらで製作方法や生地の選定がし易いです
Aディスプレイ用クッションを使用する設置場所・期間
設置場所や期間によっては布製品のため防炎加工済みの生地を使用する必要があるのかによっても選択できる生地が変わります。できれば予め防炎加工が必要なのか会場・施設・店舗に確認して頂いた方がその後スムーズに進行することができます。あとから防炎加工が必要だと分かった場合に生地によっては防炎加工ができない場合がありますので、その時には生地選定から見積りも全て最初からになるのでその分時間もロスします
B納期
イベント期間など使用する期間が決まっていると思いますので、お問合せ時に希望納期も記載して下さい。仕様と納期によってはお見積り以前に製作できない場合もあります

【※お打合せ希望について】
最近、情報収集を目的とした打合せ依頼が多いため、弊社の業務に支障をきたしております。
そのため大変恐縮ですが、お見積り・概算お見積り算出後に条件に合う場合に、次のステップとして
お打合せできればと思います。お手数お掛け致しますがご協力の程宜しくお願い申し上げます


事業領域
ディスプレイ事業