本文へスキップ

創業63年の経験と実績のもと生地手配から加工・プリント
縫製まで請負うファブリック・エージェンシー(生地の代理店)

TOPSales promotionクッション>オリジナルクッション(ウレタン)
TOPOEMクッション>オリジナルクッション(ウレタン)
TOP商材別クッション>オリジナルクッション(ウレタン)

ウレタンクッションを1個からオリジナル製作致します
支給生地・クッション材セッティングのみも対応可能

ウレタンクッションについて
ウレタンを使用される物としてはシートクッションと呼ばれる簡易座布団が多いです。シートクッションは主に飲食店向けとイベント・フォーラム・説明会用などで製作することが多くそれぞれの用途に合わせて素材を選びます。シートクッションにする際のウレタンの厚みは20mm以上で予算や用途にって変わります。シートクッション以外の使用方法としてイベント用サイコロを同じ要領で製作することもあります。ウレタンを接着でつなぎ合わせていけばかなり大きな物も製作可能です

ウレタンについて
ウレタンの種類は大きく分けて次の3種類になります
○ウレタン
ウレタン ウレタンは硬さに種類がありスポンジのように柔らかい物もあればしっかりした硬さの物もあります(密度・材質により変わります)。シートクッションで選ぶ柔らかさは、クッション厚みによっても異なるため一概には言えません
○ウレタンチップ(成型品) 
チップウレタン成型 ウレタンを粉砕しゴムウレタンなどいろいろな種類のウレタンを混ぜ再成型させた物。高い反発力と適度な柔らかさがあります。バイク・自転車などのクッションもこれに似た物が使用されているケースがあります。ウレタンチップだけだと表面の硬さが均一ではないため左図のようにウレタンチップに表面にウレタンを接着して使用するケースもあります
○低反発ウレタン
低反発ウレタン ウレタンを押し込むとじんわりとゆっくりもとの形に戻ります。枕やマットレスのクッション材として定番商品になっている。国産と中国産では単価の差が激しく小ロットでオリジナル形状の物を製作するのは単価の面から見ても向かない。そのため弊社では見積りも対応していません
※上記のように成型していない粉砕状の物(ウレタンチップ)もあります

ウレタンクッションで使用される生地
基本的にはどんな生地でも大丈夫ですが飲食店向けには毎日のメンテナンスを考えて合皮(ビニールレザー)にされるケースが多いです。イベント用シートクッションの場合は名入れの色数・製作数量や予算など条件によってその都度変わります。例外として伸縮する生地はあまりオススメできません。ウレタンクッションの場合ウレタン自身が凹んだりしますので伸びる生地を使用するとだぶついたりする可能性があります

ウレタンクッションの仕様
ポリエステル綿クッションとは違い直詰め・カバータイプという分け方はせずサイズが大きくなるほどウレタンを側地にセットする間口を大きくする必要があることから側地にファスナー付けをしていることが多いです。サイズがあまり大きくない場合には吹き込み口をミシン留めするケースもありますが50cm以上のクッションになるとファスナー付けでないと工場の作業上も困難になります。またポリエステル綿クッションと違う点ではポリエステル綿クッションではファスナーでカバーが外せる場合には綿が出てこないように更に白布などで中袋とよばれる生地にくるまれていますがウレタンの場合はファスナーを開けるとむき出しに入れていることが殆どです。もちろんむき出しのウレタンを見せたくないとの場合にはそれを布でくるむ場合もあります。ウレタンをオリジナル形状にカットすることも可能ですが細いラインや細かい抜き型などは難しいです。そのようなデザインの場合にはデザインの外側を縁取りするようなこちらで可能な形状にカットすることになります。またマットなど大きいサイズの場合にはウレタンを接着してつなぎ合わせていくことも可能です。同じ要領で形の異なるウレタンを接着していくことも可能です。円柱状のエクササイズ用やかまぼこ型(半月状)にして頚椎枕・整体用枕のクッション材と使用されることもあります

ウレタンクッションの実績例
ディスプレイクッション(ポリエステル綿)レザー シートクッション シートクッション サイコロ型ウレタンクッション オリジナル形状ウレタンクッション
・海外ブランドメーカー:店舗での高級バック台座用クッション
・イベント会社:サイコロクッション
・アパレルメーカー:ロゴのアウトラインに沿ったクッション
・一般企業:大規模ミーティング時用クッション
・飲食店:スチール製チェア用クッション・お座敷用クッション
・整骨院:頚椎(けいつい)枕
・劇場・ホール:幼児向け座高上げクッション

ウレタンの形状について
四角柱型クッション・まくら
クッション形状_ボルスター
【四角柱・円柱型】
サイコロクッション
【サイコロ型】
かまぼこ型クッション
【かまぼこ型】
ウレタンクション_オリジナル形状_ダイカット
ダイカット
基本的に立方体を基本にして縦横高さを裁断します。簡単なR(アール)であれば裁断機で可能です。上記以外にも三角柱型なども可能です。球体や球体に近い形状の場合は金型を作り、そこにウレタンを注入する形になるので数量が少ない場合などは表現するのに向いていない素材です。オリジナル形状の場合イメージ図などを見てみないことにはこちらでも判断できませんし御見積り算出にも必ずイメージ図は必要になります。かまぼこ型は整骨院向けの頚椎枕やスポーツジムのストレッチ用として使用されることが多いです

サイコロ型クッションについて
サイコロ型クッションを製作することもありますが、弊社で製作できるのはウレタンを使用した物になるためコロコロ転がることはありません(
某テレビ番組でトークのお題を決めるのに使用されていたのは発泡スチロールを成型加工した物だと思われ、弊社では対応できかねます)


ウレタンチップ成型品_貼合わせ ウレタン貼合せ_穴あき 穴あきウレタン  
複数のウレタンを組み合わせて貼合わせをすることが可能。通常はウレタンチップ成型や硬質ウレタンに柔らかいウレタンを貼合わせをして当りを和らげることを目的に貼合わせすることが多い。また表面のウレタンに穴をあけた物を貼合わせすることも可能。頸椎枕やマッサージ用枕・シートクッションなどに使用する時に特にカバー地が薄い場合にウレタンを貼合わせた物を使用することが多い。あとはウレタンの規格品以上の大きさ・長さの物を作る時に同素材同士を連結して貼合わせすることもある 

ウレタンクッションのプリントについて
シートクッションとして長期間使用される場合には経年変化によって座る時の摩擦でプリントが剥がれる可能性があります。特にシルクプリントやインクジェットプリントでは起こる可能性があります。摩擦のことを考えると染料インクを使用している昇華転写プリントが一番適していますが生地がポリエステル素材に限られてしまいます。長期間使用されることが前提であるならば隅にワンポイントでプリントをすることをオススメします。もしくはプリントした生地にラミネート加工を施してからクッションを製作することになります。一番コストが掛からない手法・一番クオリティが良く見える手法などその時の条件と予算によって変わります

ウレタンクッションのメンテナンス
ウレタンは通気性がないため水分を吸収してしまうと乾燥せずカビなどの原因になります。水分を吸収した際には押し込んだりしてなるべく外に水分を逃がすようにして下さい。またウレタンは乾燥にも弱く経年変化によって劣化しボロボロになってしまいます。酸化によって色も変わる場合があります。なるべく湿気の少なく密閉された状態で水分が吸収されない環境が一番長持ちします。一度へたってしまうと元に戻らないのでウレタンの出し入れができるタイプのクッションであれば表裏をひっくり返したりしてローテーションするとへたりにくくなります

クッション製作納期について
大まかには下記のようになります。オリジナル形状でサンプルなし・プリントありで色校正なしは選択できません。製作数量が増える・プリントが複数柄・形状が複数あると納期は延びます
 ・プリントなし・形状四角・100個未満・サンプルなし⇒1〜2週間程度
 ・プリントなし・オリジナル形状・100個未満・サンプルあり⇒4週間程度
 ・プリントあり・形状四角・100個未満・色校正あり⇒3週間程度
 ・プリントあり・オリジナル形状・100個未満・色校正・サンプルあり⇒5週間程度

お問合せについて
ある程度情報をおまとめの上まずメールにてお問合せお願い致します。順次メール内容を確認後こちらから追加情報が欲しい場合にはその旨ご連絡させて頂きます。お電話でのやり取りですとあとで言った聞いてないなどのトラブルになる原因になるため、できるだけ記録に残る形のメールでのやり取りをお願いしております。予めご了承下さい

【※お打合せ希望について】
最近、情報収集を目的とした打合せ依頼が多いため、弊社の業務に支障をきたしております。
そのため大変恐縮ですが、お見積り・概算お見積り算出後に条件に合う場合に、次のステップとして
お打合せできればと思います。お手数お掛け致しますがご協力の程宜しくお願い申し上げます


事業領域
ディスプレイ事業